【あいち航空ミュージアムに行こう】駐車場やアクセスを徹底ガイド!国産旅客機の聖地に誕生した博物館です

あいち航空ミュージアム


名波アマ
生まれて初めて飛行機に乗ったのは8歳のとき、名古屋空港発→千歳空港行きの全日空機だった名波アマですこんにちは

2005年(平成17年)に中部国際空港ができて以降は影が薄くなっていた県営名古屋空港(以下、名古屋空港)ですが、ここにきてグッと存在感を増しています。すぐとなりに国産初のジェット旅客機「三菱MRJ」の最終組み立て工場があり、完成した機体のすべてが名古屋空港を拠点にして旅立っていくからです。

2017年11月30日、そんな名古屋空港にオープンしたのが「あいち航空ミュージアム」。MRJと同じく名古屋空港に最終組み立て工場があった「戦後初の国産旅客機・YS-11」の機体を展示しているほか、まるで自分が空を飛んでいるかのような体験ができるコーナーや、航空機産業の歴史を紹介する3Dシアターなどなど、「国産旅客機の聖地」にまた一つ、新たな観光スポットが加わった格好になっています。

オープン初日に訪問し、たっぷり時間をかけて自分の目で確認してきました。それではご覧ください。

 

↓こちらは岐阜県にオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の記事です、あわせてどうぞ。

そらはく

【岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に行こう】修復された「飛燕」が人気!アクセスや展示内容を徹底的にガイドします

2018.03.10

 

「あいち航空ミュージアム」の概要

あいち航空ミュージアム

県営名古屋空港の敷地内

あいち航空

左の白い建物が「あいち航空ミュージアム」(となりの商業施設「エアポートウォーク名古屋」4階から撮影)

「あいち航空ミュージアム」は名古屋市中心部から北へ約10㎞、県営名古屋空港の敷地内にあります。すぐ横が滑走路で視界の開けた場所なので、ミュージアムができる前から「航空機ファンの撮影ポイント」として知られていました。望遠レンズ付きの立派なカメラを持った人が、そこかしこに見られます。

ただし名古屋空港のターミナルビルからは離れた場所にあるので注意してください(徒歩10~15分)。

ミュージアムができたのはターミナルビル付近ではなく、大型商業施設「エアポートウォーク名古屋」のすぐとなりです。あと、中部国際空港のある場所(常滑市)とも全く違います。念のため。

 

2017年11月30日オープン

あいち航空ミュージアム

ミュージアムがオープンしたのは2017年(平成29年)11月30日。開館の直前に開催されたオープニングセレモニーには一般の入場者も参加することができました。

あいち航空ミュージアム あいち航空ミュージアム

名誉館長の堤幸彦さん(映画監督)や、大村秀章さん(愛知県知事)らによるテープカット

堤カントクは三重県の生まれですが、小学1年生から高校3年生までを愛知県名古屋市で過ごしたので「ほぼほぼ愛知県出身」とのことです。

 

開館時間・入館料金

あいち航空ミュージアム

・開館時間…10:00~19:00(最終入場受付18:30)
・休館日…火曜日(祝日の場合は翌日が休み)

・入館料
大人…1000円
高校生・大学生…800円
小学生・中学生…500円
未就学児童…無料
※20名以上の団体は2割引

↓他の施設と一緒に訪れるとおトクです!(セット券の有効期限は、それぞれ6ヶ月)

《トヨタ産業技術記念館(名古屋市西区)とのセット券》
大人…1100円
大学生…1000円
高校生…800円
小学生・中学生…550円

※ミュージアム窓口またはチケットぴあで販売

《トヨタ博物館(長久手市)とのセット券》
大人…1500円
大学生…1400円
高校生…1000円
中学生…750円
小学生…650円

※ミュージアム窓口またはチケットぴあで販売

《岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(各務原市)とのセット券》
大人…1400円(60歳以上は1100円)
大学生…1300円
高校生…1000円
中学生・小学生…販売設定なし

※ミュージアム窓口または岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の窓口で販売

《MRJミュージアム(当施設に隣接)とのセット券》

大人…1500円
大学生・高校生…1200円
中学生・小学生…750円

※MRJミュージアムが完全予約制のため、MRJミュージアムのHPで予約および決済

 

 

アクセス・駐車場

駐車場について

ミュージアムの公式サイトやパンフレットには「専用の駐車場はありません」「県営名古屋空港の有料駐車場をご利用ください」と書かれています。しかし、空港の駐車場からミュージアムまでは少し距離があり、徒歩で10~15分ほどかかります。

そこで、ミュージアムのすぐとなりにある大型商業施設「エアポートウォーク名古屋」の1階インフォメーションカウンターの人に相談してみたところ

「どうぞご自由にクルマをお停めください」

とのことでした。念のため「仮に、商業施設を全く利用せずミュージアムを訪問するだけの目的だった場合でも、クルマを置くことは可能ですか?」と聞いてみたところ

「大丈夫です、どうぞご自由にクルマをお停めください」(スマイル付き)

とのことでした。ミュージアムのオープンを機に集客アップを図りたいと考えるのは自然なことでしょうし、納得です。ここは大型商業施設側のお言葉に甘え、2300台収容の無料駐車場を利用させていただきましょう。

エアポートウォーク エアポートウォーク名古屋

大型商業施設「エアポートウォーク名古屋」の無料駐車場

ミュージアムは事業主体が「県」なので、立場上、自分の口から「民間の無料駐車場を利用してOK!」とは言い難いんだろうと思います。

エアポートウォーク名古屋

大型商業施設とミュージアムは2階の専用デッキでつながっています

後述しますが、ミュージアムの入館券を提示すれば「エアポートウォーク名古屋」内の各店舗で割引・優待サービスが受けられます。クルマを置かせていただくと同時に、ぜひ、買い物や飲食で商業施設を利用したいものです。



《クルマでのアクセス》

カーナビで目的地を設定する場合は

■エアポートウォーク名古屋
所在地…愛知県西春日井郡豊山町豊場林先1番8
電話番号…0568-28-1511

・東京から→東名高速→「小牧インター」→国道41号線経由で約4時間30分
・大阪から→名神高速→「小牧インター」→国道41号線経由で約2時間40分

《電車・バスでのアクセス》

名鉄バス

「名鉄バス」は交通系ICカードが利用可能

これまで名古屋駅(名鉄バスセンター)から「県営名古屋空港」行きだった名鉄バス(=県営名古屋空港線)が、2017年11月30日から路線を延伸。終点が「あいち航空ミュージアム」になりました。

「名古屋駅(名鉄バスセンター)」から《名鉄バス・県営名古屋空港線》に乗り、「あいち航空ミュージアム」下車
※「名古屋駅(名鉄バスセンター)」から片道700円、途中の「栄バスターミナル(オアシス21)」バス停から片道600円
※【名鉄バスセンター発】6:15~17:15(1時間に1本ペース)所要40分
※【あいち航空ミュージアム発】9:13~21:43(1時間に1本ペース)所要40分
「名古屋駅(ミッドランド前)」から《あおい交通バス・名古屋空港線》の「あいち航空ミュージアム行き」か「JR勝川駅行き」に乗り、「あいち航空ミュージアム」バス停下車
※「名古屋駅(ミッドランド前)」から片道700円
※【名古屋駅発】6:00~22:20(1時間に2~4本ペース)所要20~30分
※【あいち航空ミュージアム発】7:05~22:10(1時間に1~3本ペース)所要30~40分
※上下便の運行数が非対称

《飛行機でのアクセス》

あいち航空

2017年12月1日現在、県営名古屋空港発着の定期旅客便はFDA(フジドリームエアラインズ)の9路線。

県営名古屋空港⇔青森空港(1日3往復・所要1時間20~30分)
県営名古屋空港⇔花巻空港(1日3往復・所要1時間10~25分)
県営名古屋空港⇔山形空港(1日2往復・所要1時間5~15分)
県営名古屋空港⇔新潟空港(1日1往復・所要50~55分)
県営名古屋空港⇔出雲空港(1日2往復・所要1時間)
県営名古屋空港⇔高知空港(1日2往復・所要1時間)
県営名古屋空港⇔北九州空港(1日1往復・所要1時間10~20分)
県営名古屋空港⇔福岡空港(1日5往復・所要1時間20~30分)
県営名古屋空港⇔熊本空港(1日3往復・所要1時間20~30分)

FDAが使用している機材はブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」のジェット旅客機「ERJ170(76席)」と「ERJ175(84席)」の2種類です。



展示内容の概要

あいち航空

ミュージアム入口は2階

建物の2階に「発券カウンター」があり、ここで「搭乗券」を購入してミュージアム内部に進みます。ちなみに右側に見えているレインボーカラーの模型は、1995年頃に黒澤明さん(映画監督)が外装のデザインをしたJAS(日本エアシステム)の機体です。

それでは展示内容の一部を紹介していきましょう。

YS-11ほか全7機を展示

YS-11

1964年(昭和39年)から1974年(昭和49年)まで182機が生産された国産旅客機YS-11(ワイエスイチイチ)。ここに展示されている152号機は1965年(昭和40年)製造の古い機体です。ミュージアムの開館に合わせるかたちで2017年5月、余生を過ごしていた航空自衛隊・美保基地(鳥取県)から自力で(!)名古屋空港まで飛んできました。もともとYS-11は名古屋空港に隣接する工場で製造された飛行機なので、いわば「里帰り」のようなものですね。

YS-11

YS-11の設計者のひとり、堀越二郎さんは宮崎駿監督作品「風立ちぬ」のモデルになった人物です。

あいち航空ミュージアム ゼロ戦

零戦(ぜろせん)の愛称で知られる「零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)」。

YS-11と同じく、零戦も堀越二郎さんの設計です。

あいち航空ミュージアム

そのほか、三菱重工製の小型飛行機×2機やヘリコプター×2機、名古屋市の高校生が作った飛行機など計7機を展示。

格納庫をイメージ

あいち航空ミュージアム

建物は格納庫をイメージして作られていて、実際に名古屋空港の滑走路とつながっています。

あいち航空ミュージアム

ANA塗装の「MRJ」(左)と、JAXAの実験機「飛翔」

この日は特別に、ANA塗装の「MRJ」と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の実験用航空機「飛翔」が滑走路上に駐機されていました。このMRJは2019年に第1号機としてANAに納入されることが予定されている機体です。

※「MRJ」と「飛翔」は常設展示ではありません

三菱MRJ

もともとは2013年に初号機が納入されるはずだった「MRJ」。これまで納入を5度も延期しています。本当に東京五輪(2020年)に間に合うのでしょうか。

 







 

名機百選

名機百選

日本の航空史に名を残した100種類の飛行機を一同に集めたコーナー。1/25スケールの模型がズラリと並んでいます。

あいち航空ミュージアム あいち航空ミュージアム

ドイツBMW社製の水冷エンジンを搭載していた「88式(はちはちしき)偵察機」。設計もドイツ人技師だったようです。

フライングボックス

フライングボックス

つねに行列ができていた「フライングボックス」。ぶっちゃけ、これがミュージアムの一番の目玉になりそうな気がします。

フライングボックス

定員22名、レカロ社製っぽいデザインのシートに座り、大画面の「遊覧飛行シミュレーション」が楽しめるシアターです。座席がガタンガタン、グィーンと動くので、シートベルトを着用します。

え?どうして今の場面で座席がガタついた?

何ヶ所かツッコみたくなるポイントがあるので、お楽しみに。プロ仕様のドローンで撮影したものと思われる名古屋市中心部を低空飛行した映像のほか、東海3県(愛知・岐阜・三重県)の景勝地を上空から撮影した映像などが楽しめます。

フライングボックス

残念ながら身長100cm未満の人はフライングボックスを利用することができません。小さなお子さんを連れた方はご注意。

オリエンテーションシアター

オリエンテーションシアター あいち航空

定員84名、3Dめがね着用で映像を見る「オリエンテーションシアター」。内容は小学生の社会科見学に適したものになっていますが、とても分かりやすく、そして3D映像のクオリティが高いので大人でも問題なく楽しめます。

展望デッキ

展望デッキ

屋上には展望デッキが設けられ、名古屋空港全体を見渡すことができます。ここも超おすすめ。

展望デッキ あいち航空ミュージアム

展望デッキからの眺め(この日は眼下にMRJ)

旅客機のほか、航空自衛隊小牧基地の飛行機やヘリコプターも、かなりひんぱんに離発着しています。何時間でも見ていられる感じ。

あいち航空ミュージアム

飛行機やヘリコプターをのんびりゆったり眺めることができるハンモックが設置されています。ぽかぽかした陽気の日に、ここに寝っ転がってみたい!

展望カフェ

展望カフェ 展望カフェ

離発着する航空機を眺めながらドリンクや軽食がいただける展望カフェ。全国的にも珍しい「自衛隊と民間機の共有飛行場」なので、バラエティに富んだ機体が行き交います。

ミュージアムショップ

あいち航空ミュージアム

ミュージアムの出口付近にある公式ショップ「FunBlade(ファンブレード)」。航空機エンジンの羽根を表す言葉「ファンブレード」の正確なスペルは「fanblade」ですが、あえてファンの部分のスペルを変えているようです(推測)。

あいち航空

こんなものや

あいち航空ミュージアム

ミュージアム限定「YS-11」のプラモデルも。そのほか、お菓子やキーホルダーなど、おみやげ品が充実のラインナップ。

「MRJミュージアム」は事前予約が必要なので注意!

MRJミュージアム

「あいち航空ミュージアム」と同時にオープンした「MRJミュージアム」。国産初のジェット旅客機「MRJ」の組み立てを見学することができる施設です。しかし観覧希望日の2ヶ月前~2日前までにインターネットで予約をする必要があります。今回は全く予約を入れていなかったので、立ち入ることができませんでした。

事前予約は「三菱重工MRJミュージアム」公式サイトから申し込んでください。ボクも、なるべく早いうちに訪問したいと思っています。

 

あわせて立ち寄りたい

商業施設「エアポートウォーク」

エアポートウォーク名古屋

「あいち航空ミュージアム」と2階の専用連絡通路でつながっている「エアポートウォーク名古屋」。イオンやイトーヨーカドーではなく、東海地方で強い勢力を誇っているユニー系の大型商業施設です(いろいろあって現在は「ユニー・ファミリーマートホールディングス」の傘下)。

エアポートウォーク そらとく

「あいち航空ミュージアム」の券を提示すると、エアポートウォーク内の各店舗で割引サービスや優待サービスを受けることができます。どんどん利用しましょう。

エアポートウォーク

エアポートウォークの店舗内にあった顔出し看板。腕を出すこともできるようになってました。でも、航空機の先頭部分の穴は、ちょっとムリヤリな感じ…。

4階の紀伊國屋書店

紀伊國屋書店

エアポートウォーク4階にある書店です。さすが空港に隣接しているだけあって、航空機関連の書籍が充実!

エアポートウォーク

専門書からMRJ特集のムック本まで幅広い品揃え。空港で働くスタッフ向けの、専門性の高い書籍もあったりなんかします。

 

イチロー展示ルーム

イチロー

名古屋空港からクルマで5分かからない至近距離にあるメジャーリーガー・イチローさんのご実家。イチローさんが野球少年だった頃から現在に至るまでの歴史や業績がわかる展示館「アイ・ファイン」を併設しています。

イチロー展示ルーム
■イチロー展示ルーム「アイ・ファイン」
所在地…〒480-0202 愛知県西春日井郡豊山町豊場四ツ塚53
営業時間…10:30~16:30(最終受付16:00)
定休日…月曜日と火曜日(祝日の場合は営業・そのほか臨時休業日あり)
入館料…大人900円、子供300円(「子供」の明確な定義は不明)
駐車場…建物の向かいに無料駐車場完備

空港バッティング

イチロー博物館

イチローさんが少年時代に通いつめたことで有名なバッティングセンター「空港バッティング」。国道41号沿いにあって、現在も営業中です。ちなみに稲葉篤紀さんもココの常連でした。ぜひお立ち寄りください。

エアフロントオアシス(公園)

エアフロントオアシス エアフロントオアシス

名古屋空港の南側すぐのところに公園があります。ご覧のように駐車場完備。

エアフロントオアシス

南北に走る滑走路のライン上に公園があるので、離着陸する飛行機やヘリコプターを間近に見ることができます。

エアフロントオアシス

スマホでも、これぐらいまで寄れますよ。

エアフロントオアシス

本気の人は望遠レンズを使って撮影しています。絶好の撮影ポイントなので、そこかしこに航空ファンの姿がありました。ぜひお立ち寄りください。

らぁ麺飛鶏(あすか)

らぁ麺あすか

名古屋空港からクルマで10分ちょい。鶏の旨みにこだわったラーメンで知られる有名店、飛ぶ鶏(とり)と書いて「らぁ麺飛鶏(あすか)」です。

らぁ麺飛鶏

鶏白湯ラーメン750円(税込)

食べログの「2017ラーメン百名店EAST」(東日本のラーメン店ベスト100)に選ばれている実力店で、写真の濃厚系ラーメンのほか、淡麗系のラーメンもあります。どれを食べても間違いのない美味しさ!ぜひお立ち寄りください。

ラーメンあすか
■らぁ麺飛鶏(あすか)
所在地…愛知県春日井市御幸町3-4-6
営業時間…11:30~14:00/18:00~20:30(スープ切れ等により早めに閉まる場合あり)
定休日…月曜の夜と火曜日(月曜の昼は営業)
駐車場…店舗前に共同駐車場16台分

「名古屋観光」の魅力度が少しアップ?

国内主要8都市(東京・大阪・名古屋・横浜・札幌・京都・神戸・福岡)を比較した魅力度ランキングで、つねに名古屋市が最下位に甘んじていることをご存知の方もいらっしゃるでしょう。しかも、「ダントツの最下位」らしいんですよね。

「あいち航空ミュージアム」ができたことにより、名古屋市や愛知県の魅力度が急上昇するとまでは思いませんが、じわりと、じわじわ~りと、ゆっくり上がってくれればいいなと思っています。ボクは名古屋市を含め、愛知県が大好きだからです。

よっぽど用事がない限り名古屋のほうには行かないなぁという方にとっても、ちょうどいいキッカケになるのではないでしょうか。

名波アマ
ぜひ「あいち航空ミュージアム」にお出かけください!

ABOUTこの記事をかいた人

名波アマ

昭和44年(1969年)4月・北海道岩見沢市生まれ/男/既婚/現在・岐阜県岐阜市在住。大学卒業後は証券会社に就職するも2年ちょいで退職。その後、太陽熱温水器や住宅リフォームの訪問販売を経由して平成12年(2000年)からフリーライターに。当サイトではアルペン・箱乗り物件のほか、オールラウンドに記事を書いていきます。